Chessmate

盤上で学べるチェスのオープニング。

オープニングの系統と指す側からコースを選びます。自分の対局に出るラインを、想起練習と間隔を空けた復習で定着させます。

チェスのオープニング · 白と黒のレパートリー · 初級向けコース

盤面から手を調べる
白・黒

シシリアン・ディフェンス

シシリアン・ディフェンスは1.e4 c5で始まり、左右非対称の局面になりやすいオープニングです。Chessmateでは、白のアンチ・シシリアン、黒でのアラピンとクローズドへの対応に加え、ナイドルフ、ドラゴン、...e6系、ロッソリーモ、モスクワを両サイドから学べます。

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黒のコース

フレンチ・ディフェンス

フレンチ・ディフェンスは1.e4 e6から...d5を準備し、はっきりしたポーンチェーンを作ります。黒のコースでは、エクスチェンジ、アドバンス、タラッシュと、3.Nc3からの重要なメインラインを扱います。

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白・黒

イタリアン・ゲーム

イタリアン・ゲーム(1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bc4)は、ビショップを展開しながらf7に圧力をかけます。Chessmateでは、白の基本プラン、白黒それぞれのツー・ナイツ・ディフェンス、落ち着いたイタリアン・フォー・ナイツの構造を学びます。

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黒のコース

ルイ・ロペス

ルイ・ロペス(1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bb5)は、c6のナイトを狙ってe5への圧力を強めます。黒のコースでは、ベルリン、クローズド、マーシャル・アタックに加え、白がメインラインを避ける実戦的なサイドラインまで扱います。

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白のコース

クイーンズ・ギャンビット

クイーンズ・ギャンビット(1.d4 d5 2.c4)では、白が早くもcポーンで黒のセンターに揺さぶりをかけます。Chessmateでは、黒が...dxc4と取るアクセプテッドと、...e6でセンターを支えるデクラインドの両方を学びます。ポーンを取り戻し、駒を展開しながら中央の圧力を保つ考え方が中心です。

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黒のコース

アレヒン・ディフェンス

アレヒン・ディフェンス(1.e4 Nf6)は、白のポーンを前進させてから、そのセンターを後で攻めるオープニングです。コースでは、白のナイト追いが行き過ぎる局面と、黒が使うポーンブレイクや駒の組み替えを学びます。

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黒のコース

ベンコー・ギャンビット

ベンコー・ギャンビット(1.d4 Nf6 2.c4 c5 3.d5 b5)では、黒がポーン1つと引き換えにクイーンサイドの開いたファイルで長く圧力をかけます。コースはアクセプテッドのメインラインと、白がギャンビットを断る手順の両方を扱います。

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黒のコース

ベノニ・ディフェンス

ベノニ・ディフェンス(1.d4 Nf6 2.c4 c5 3.d5 e6)は、左右非対称のポーン構造を作ります。白が中央のスペースを持つ一方、黒は駒の活動とポーンブレイクを狙います。コースでは、その典型的なプランと必要な手順を結びつけます。

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黒のコース

カロ・カン・ディフェンス

カロ・カン・ディフェンス(1.e4 c6)は、白マスのビショップを閉じ込めずに...d5を準備します。コースでは、堅実なポーン構造、典型的な展開、把握しやすい戦術的な分岐をもとに黒のレパートリーを組み立てます。

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黒のコース

フォー・ナイツ・ゲーム

フォー・ナイツ・ゲーム(1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Nc3 Nf6)は、4枚のナイトを早く展開しますが、その後の構造は一様ではありません。黒のコースでは、スペイン系とイタリア系の配置、オンライン対局で頻出する中央の交換を扱います。

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黒のコース

キングズ・インディアン・ディフェンス

キングズ・インディアン・ディフェンスは、白の広いポーンセンターに対してキングサイドをコンパクトに展開します。黒は...Nf6、...g6、...Bg7、...d6、...O-Oの後、...e5か...c5でセンターに挑みます。コースでは、クラシカル、ゼーミッシュ、フォー・ポーンズ、アヴェルバッハ、フィアンケットごとのプランを比べます。

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白のコース

ロンドン・システム

ロンドン・システムでは、e3で対角線を閉じる前に白の黒マスビショップをf4へ展開します。Bf4、e3、Nf3、c3、Nbd2、Bd3は出発点にすぎません。コースでは、この形を保つ場面と、黒の早い...c5、...Qb6、...Bf5、...g6に合わせてプランを変える場面を区別します。

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黒のコース

ペトロフ・ディフェンス

ペトロフ・ディフェンス(1.e4 e5 2.Nf3 Nf6)は、e5への攻撃に対して黒もe4を攻め返します。コースでは、黒が安全にe4を取るための手順と、早く取りすぎたときに生じる戦術を整理します。

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黒のコース

クイーンズ・インディアン・ディフェンス

クイーンズ・インディアン・ディフェンス(1.d4 Nf6 2.c4 e6 3.Nf3 b6)は、駒でe4を抑えながらポーン構造を柔軟に保ちます。黒のコースでは、主なフィアンケットの配置と4.a3からの重要な局面を扱います。

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黒のコース

スカンジナビアン・ディフェンス

スカンジナビアン・ディフェンスは1.e4に1...d5と指し、すぐに白のセンターへ挑みます。コースは黒の2.exd5 Qxd5 3.Nc3 Qa5を軸に、早いBc4、d4、c4や各種ギャンビットに対して...c6、...Bf5、...e6の配置をどう調整するかを示します。

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黒のコース

スコッチ・ゲーム

スコッチ・ゲーム(1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.d4)は、3手目からセンターを開きます。黒のコースでは、メインライン、早い駒交換、dファイルが開いた後に現れるギャンビットへの実戦的な対応を学びます。

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白のコース

スラヴ・ディフェンス

スラヴ・ディフェンスは1.d4 d5 2.c4 c6で始まります。黒はc8のビショップを閉じ込めずにd5を支え、c4を取るかセンターを保つかを選びます。白のコースでは、c4のポーンを取り戻す方法、活動的な黒のビショップへの対応、エクスチェンジ、クワイエット、チェバネンコの構造を扱います。

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黒のコース

ウィーン・ゲーム

ウィーン・ゲーム(1.e4 e5 2.Nc3)はNf3を後回しにし、f2-f4の可能性を残します。黒のコースでは、この攻撃プランへの堅実な対応と、ビショップ・オープニングから合流する手順を学びます。

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初心者のオープニング学習

最初は実戦に出やすい少数の局面に絞ります。よく出る応手を押さえてから、必要な分岐を深く学びます。

白と黒で1つずつ選ぶ。

白の主軸を1つ、黒ではよく受ける初手への応手を1つ選ぶと、実戦で思い出しやすくなります。

局面から1ラインを学ぶ。

各手の狙いを理解して盤上で再現します。手順表ではなく配置が次の一手を促す状態を目指します。

対局に出た応手を足す。

深い定跡を先回りするより、実際に繰り返し現れる分岐からレパートリーを広げます。