ファイルはアルファベット
縦の8列がファイルで、白から見て左から右へaからhと呼びます。eファイルは両方のキングの初期位置を通ります。
チェス盤のすべてのマスの名前を覚えましょう。座標に合うマスを探したり、強調されたマスの名前を答えたりしながら、白側か黒側から30秒タイマーで練習できます。
探すマス
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ここにe4のような座標が表示されます。盤上のそのマスをできるだけ速くタップしてください。
白 · 30秒
| 白 | 黒 | |
|---|---|---|
| マスを探す | — | — |
| マスを答える | — | — |
30秒のラウンドを最後までプレイしたときの正解数です。このブラウザにだけ保存されます。
キーボードでは矢印キーでマスを移動してEnterを押すか、ファイルの文字とランクの数字を入力してマスの名前を答えられます。
オープニングのラインはマスの名前で書かれます。Chessmateでは各オープニングのラインを盤上で練習し、間隔をあけた復習で手順と駒が行き着くマスを定着させます。
「マスを探す」ではe4のような座標が表示され、そのマスをタップします。「マスを答える」ではマスがひとつ強調され、ファイルとランクのボタンかキーボードで答えます。
白側、黒側、またはラウンドごとにランダムな向きで練習できます。黒で指す対局や黒側から見た図では盤が逆向きになるので、両方の向きに慣れておくと役立ちます。
タイマーありのラウンドは30秒です。モードと向きごとのベストスコアはこのブラウザに保存され、ラウンドの終わりにはミスしたマスが表示されます。
盤に慣れてきたら、座標と駒を非表示にして、端から数えたり駒を目印にしたりできないようにしましょう。タイマーを切れば自分のペースで練習できます。
どのマスにも名前はひとつだけで、盤の向きを変えても名前は変わりません。2つの盤は、同じ64マスの名前をそれぞれのプレイヤー側から見たものです。
縦の8列がファイルで、白から見て左から右へaからhと呼びます。eファイルは両方のキングの初期位置を通ります。
横の8列がランクで、白側から1から8まで番号が付きます。白の駒は第1・第2ランク、黒の駒は第7・第8ランクから始まります。
マスの名前はファイルの文字のあとにランクの数字を付けます。4eではなくe4です。Nf3のような手では、駒が移動した先のマスを表します。
どちらのプレイヤーも右下の隅が白マスです。白はh1、黒はa8です。こう置くと、クイーンは自分の色のマスから始まります。白のクイーンは白マスのd1、黒のクイーンは黒マスのd8です。
黒側から見ると、h8が左下、a1が右上にあります。ファイルは左から右へhからaの順になり、ランクは8から下へ数えます。
ファイルを数字に置き換え(a = 1からh = 8)、ランクを足します。合計が偶数なら黒マス、奇数なら白マスです。a1は2なので黒マス、e4は9なので白マスです。
オープニングのラインは座標で書かれます。これらのマスがひと目でわかれば、1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bb5のようなラインを盤上で簡単に追えます。
多くのオープニングは、1.e4 e5や1.d4 d5のように、この4マスのどれかにポーンを置いて始まります。
ナイトはふつう中央に向かって展開します。白はf3とc3、黒はf6とc6です。
白の白マスビショップは、イタリアン・ゲームではc4、ルイ・ロペスではb5、穏やかな展開ではe2、フィアンケットではg3のあとg2へ行きます。
キングサイドにキャスリングすると、白のキングはg1、ルークはf1に移ります。クイーンサイドではキングがc1、ルークがd1です。黒の場合は同じ位置がg8、f8、c8、d8です。
チェス盤のすべてのマスには、aからhまでのファイルの文字と1から8までのランクの数字を組み合わせた名前があります。たとえばe4です。文字は白から見て左から右へ、数字は白側から上へ数えます。チェスの棋譜はこの名前ですべての手を記録します。
毎日、短いタイマーありのラウンドを両方のモードで何回かプレイしましょう。マスを探す練習では各名前の位置を覚え、マスを答える練習では対局を追うのに必要な局面の読み取りを鍛えられます。最初は白側で座標を表示して始め、慣れたら黒側に切り替えて座標を隠しましょう。
a1は黒マスで、h1は白マスです。盤を正しく置くと、どちらのプレイヤーも右下の隅が白マスになります。どのマスも、ファイルの番号(a = 1からh = 8)とランクを足せば確認できます。合計が偶数なら黒マスです。
黒で指すと盤が逆向きになり、a1が右上に来て、ファイルはhからaの順に並びます。両方の向きで練習しておけば、どんな対局や図でも数えずにマスを読めます。
はい。登録なしでブラウザから使えます。設定とベストスコアはこのブラウザにだけ保存され、この端末に残ります。