駒の配置
8ランク目から1ランク目までをスラッシュで区切って並べます。大文字は白の駒、小文字は黒の駒、数字は空きマスの数です。FENでは常に英語の頭文字を使います(Kキング、Qクイーン、Rルーク、Bビショップ、Nナイト、Pポーン)。
好きなチェスの局面を配置して、実戦で起こりうるかを確認し、FENをコピーできます。FENを貼り付けて盤上で局面を確認したり、画像としてダウンロードしたりすることもできます。
駒を移動 · 駒をドラッグして移動し、盤の外へドラッグすると取り除けます。駒をタップしてから空いているマスをタップしても移動できます。
オープニングの局面は、眺めるだけより実際に指したほうが覚えやすくなります。Chessmateでは各オープニングのラインを盤上で練習し、間隔をあけた復習で定着させるので、実戦でその局面になったときに次の手がわかります。
盤の上下にある列から駒を選び、マスをタップして置きます。「駒を移動」ツールでは、駒をドラッグして盤上で動かしたり、盤の外へドラッグして取り除いたりできます。
次に指す側を選び、まだ有効なキャスリング権にチェックを入れます。キングとルークが初期位置にあるときだけキャスリングを選べます。
ステータス欄に、その局面が実戦で起こりうるかが表示されます。キングがない、ポーンが1ランク目か8ランク目にある、手番でない側がチェックされているといった問題も示します。
解析ボードやチェスエンジン用にFENをコピーしたり、この局面を開くリンクをコピーしたり、ノートや教材用に盤面をPNG画像としてダウンロードしたりできます。
FEN(Forsyth–Edwards Notation)は、チェスの局面を1行のテキストで表します。初期局面は rnbqkbnr/pppppppp/8/8/8/8/PPPPPPPP/RNBQKBNR w KQkq - 0 1 で、6つのフィールドがスペースで区切られています。
8ランク目から1ランク目までをスラッシュで区切って並べます。大文字は白の駒、小文字は黒の駒、数字は空きマスの数です。FENでは常に英語の頭文字を使います(Kキング、Qクイーン、Rルーク、Bビショップ、Nナイト、Pポーン)。
wは白、bは黒が次に指すことを表します。
KとQは白がまだキングサイドとクイーンサイドにキャスリングできること、kとqは黒について同じことを表します。ハイフンはどちらもキャスリングできないことを表します。
アンパッサンで取れるとき、2マス進んだポーンが通過したマス(e3やd6など)を記します。それ以外はハイフンです。
最後に駒を取るかポーンを動かしてからの手数を、各プレイヤーの1手ごとに数えます。50手ルールに使われます。
1から始まり、黒が1手指すごとに1増えます。
初期局面から始めるか盤を空にして、盤の上下の列から駒を選び、マスをタップして置きます。駒をドラッグして動かし、手番を設定したら、最後にFENをコピーします。
盤を編集するとFEN欄がすぐに更新されます。「FENをコピー」でコピーし、FENに対応した解析ボード、チェスエンジン、データベースに貼り付けてください。
はい。完全なFEN、または駒の配置部分だけをFEN欄に貼り付けてください。テキストが読み取れた時点で盤面が更新されます。
両者ともキングはちょうど1つ必要で、ポーンは1ランク目と8ランク目に置けず、手番でない側がチェックされていてはいけません。また、各陣営のポーンは最大8個、駒は最大16個です。初期局面からその局面に到達できるかどうかまでは判定しません。
キャスリング権には、キングがe1かe8に、ルークが初期位置の隅のマスにある必要があります。駒をそのマスに戻すと、再び選べるようになります。
はい。「PNGをダウンロード」で、座標付きの800 × 800ピクセルの図を、今見ている向きのまま保存します。黒側から見た図にしたい場合は、先に盤面を反転してください。
はい。アカウント登録やダウンロードなしでブラウザーで使えます。コピーしたリンクのアドレスに局面が含まれます。