Chessmate

チェス・オープニングエクスプローラー

現在のライン

初期局面

初期局面

78.3億局

指し手出現率結果

このオープニングを学ぶ

この局面の考え方と練習できるラインを続けて確認できます。

オープニング統計はLichessのデータを使用しています。過去の対局結果であり、指し手の質を評価するものではありません。

盤面で一手指すと、次に選ばれた手、その頻度、対局結果を確認できます。オープニングツリーに切り替えると、複数の変化をまとめて確認できます。

統計が示すのは過去の対局結果です。その手が客観的に最善かどうかを評価するものではありません。

チェスのオープニングツリーの使い方

オープニングツリーは、開始局面または読み込んだ局面からよく指される手を枝分かれの形で表示します。候補手と同じ対局データと絞り込みを使うため、マスター対局や自分に近いレーティングの対局からツリーを作れます。

  1. 実戦で指される手だけを表示

    各局面で対局の1%以上で選ばれた手を、多い順に最大8手まで表示します。盤面の手は、珍しい手でも必ず一覧に残ります。

  2. 盤面の手順は自動で展開

    盤面の手順は開いたままになります。ほかの手を展開して脇道を比べ、手を選ぶとその局面が盤面に表示されます。コピーしたリンクを開くと、同じ手順がツリーで表示されます。

  3. 割合・結果・ECOコード

    各手には対局に占める割合、白勝ち・引き分け・黒勝ちの結果バー、対局数が表示されます。Lichessが名前を付けている場合は、到達するオープニングのECOコードも表示されます。

統計の読み方

まず対局数を見る

数局だけの高い勝率は強い根拠になりません。結果を比べる前に対局数を確認してください。

自分に近いプレイヤーを選ぶ

オンライン対局の絞り込みは実戦で出会う手を探すのに向き、マスター対局は確立した定跡を調べるのに向いています。

手順ではなく局面を追う

現在の盤面が同じなら、異なる手順で到達しても同じ統計にまとまります。

エクスプローラーはエンジンではありません

エンジンは指し手の質を評価し、エクスプローラーは実際に何が指されたかを示します。実戦的な分岐を見つけたら、ガイドやトレーナーで考え方を理解し、記憶に定着させましょう。