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バリエーション

英語表記: Variation

ある局面から分岐する特定の指し手の並びです。

オープニングの中にバリエーションがあり、その中にさらにサブバリエーションを持つことがあります。

執筆 Chessmateチーム · レビュー

1つの局面から複数のバリエーションが分かれる

バリエーションは、ある局面で選択肢が分かれたところから始まります。

手順名よりも、どの盤面で判断が分かれるかを確認します。

印を付けた黒の4つの応手から1つを指し、どのバリエーションが始まるかを確認してください。

印を付けた黒の4つの応手から1つを指し、どのバリエーションが始まるかを確認してください。

印を付けた応手はどれも同じルイ・ロペスの局面から分かれます。リセットすると別のバリエーションも比べられます。

バリエーションはさらに枝分かれする

オープニングの中にバリエーション、その中にサブバリエーションが入る階層があります。

名称の階層は学習範囲を整理する目印です。

階層例決め手となる手順
オープニングルイ・ロペス1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bb5
バリエーションモーフィー・ディフェンス3...a6
サブバリエーションエクスチェンジ・バリエーション4.Bxc6

初期局面 · 局面 0/8

1.
2.
3.
4.

PGNでは代替手順もバリエーションと呼ぶ

PGNでは丸括弧に別の指し手を入れてバリエーションを記録できます。

主手順と代替手順を同じ対局記録に保存できます。

1. e4 e5 (1... c5 2. Nf3 d6) 2. Nf3 Nc6
(1... c5)
1.e4の後の局面に戻り、黒の1手目の応手を置き換える分岐です。

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