バレットとブリッツ
バレットは1人あたり3分未満の対局で、主にオンラインで指されます。FIDEのルールでは、60手分の加算を含めた1人あたりの持ち時間が10分以下ならブリッツです。そのため3+2や5+3はブリッツになります。
盤を使った対局のための無料チェスクロックです。スマートフォン、タブレット、ノートPCを2人の間に置き、持ち時間を選んで、一手指すたびに自分の側をタップしてください。
キーボード:Spaceで手番を終了、Pで一時停止/再開、Fで全画面を切り替えます。
ラインを知っているプレイヤーは序盤を素早く指し、時間を中盤に残せます。Chessmateでは各オープニングのラインを盤上で練習し、間隔をあけた復習で手順を定着させます。
5+3や10+0などのプリセットを選ぶか、自分で時間を設定します。ハンデ戦では、プレイヤーごとに別の持ち時間を設定できます。
準備ができたら、黒番が自分の側をタップします。白番の時間が動き出し、白番が最初の一手を指します。
一手指したら、駒を動かした手で自分の側をタップします。どちらかの時間がなくなると、クロックに旗が表示されます。
盤上で確認したいことがあれば、クロックを一時停止します。全画面モードではクロックの周りのページが隠れ、対応ブラウザではクロックが動いている間は画面が消えません。
持ち時間は「分+秒」で表します。5+3は各プレイヤーが5分で始め、一手ごとに3秒が加算されるという意味です。
バレットは1人あたり3分未満の対局で、主にオンラインで指されます。FIDEのルールでは、60手分の加算を含めた1人あたりの持ち時間が10分以下ならブリッツです。そのため3+2や5+3はブリッツになります。
FIDEのルールでは、ラピッドは1人あたり10分を超え60分未満、クラシカル(スタンダード)は60分以上です。オンラインのサイトは独自の基準を使うため、10+0は多くのサイトでラピッドですが、FIDEの基準ではブリッツです。
一手ごとに同じボーナスが加わるので、速く指せば時間を貯められます。ほとんどのオンライン対局や多くの大会が加算を採用しています。
米国の大会でよく使われます。一手ごとに、ディレイの時間が過ぎてから持ち時間が減り始めます。使わなかったディレイは持ち越されないため、時間が増えることはありません。
一手指すごとに、その手に使った時間をディレイの範囲内で戻します。シンプルディレイと同じく、手番の開始時より時間が増えることはありません。
持ち時間を設定したら、黒番が自分の側を押して白番のクロックを開始します。その後は一手指すごとに自分の側を押すと、自分の時間が止まり、相手の時間が動き出します。駒を動かした手で押してください。
FIDEのルールでは、ラウンド開始時にアービターが白番のクロックを開始します。カジュアルな対局では黒番がクロックを押して白番の時間を開始するのが一般的で、このクロックもその方式です。
時間切れになった側の負けです。ただし、相手がどのような合法手の手順でもチェックメイトできない局面なら引き分けです。このクロックは時間切れになった側に旗を表示し、結果は対局者が判断します。
各プレイヤーが5分から始め、自分が一手指すごとに3秒が加算されるという意味です。前の数字が分、後の数字が加算の秒数です。
加算は速く指す側が時間を貯められ、オンラインやFIDEの大会で最も一般的です。ディレイは時間に追われたときだけ助けになり、手番の開始時より時間を増やさないため、米国の多くの大会で使われています。
はい。「プレイヤーごとに別の持ち時間」をオンにして、強い側の持ち時間を短くしてください。よくある時間のハンデ戦です。
はい。アカウントもアプリのインストールも不要で、ブラウザで動きます。ページを一度読み込めば接続がなくてもクロックは動き続け、最後に使った持ち時間はこの端末に保存されます。