
覚えるチェスのオープニングはいくつ必要?の盤面例。
名前の数ではなく、白での選択、黒で1.e4への応手、黒で1.d4への応手という3つの仕事をまず覆います。
最小限必要なのは3つの仕事
最初は白の選択1つ、黒で1.e4への答え1つ、黒で1.d4への答え1つの3つの仕事を覆えば十分です。
- 局面の目印:
1.e4。 - 局面の目印:
1.d4。
- 局面の目印:
1.d4。
「知っている」には段階がある
名前を聞いたことがある、手順を再生できる、盤面から答えられる、その後のプランを説明できる、は別の段階です。
深さは出現頻度と危険度で決める
よく現れ、間違えるとすぐ不利になる分岐ほど深くします。低頻度で穏やかな枝は目標局面までで構いません。
レパートリーが大きすぎる兆候
復習が常に溜まる、似た分岐が混ざる、実戦で使わない枝が多いなら、範囲が大きすぎます。
2つ目のオープニングを足す時期
最初のレパートリーを安定して答えられ、実戦で別の局面を求める明確な理由ができたら追加を検討します。
- 局面の目印:
1.e4、1.d4。
追加前の準備チェック
追加前に、既存の主要分岐を盤面から答えられるか、週の復習時間を維持できるか確認します。
現実的な初心者の例
例えば白はイタリアン、黒はカロ・カンとクイーンズ・ギャンビット・デクラインドから始められます。
- 局面の目印:
1.e4、1...e5。 - 局面の目印:
1.e4。 - 局面の目印:
1.d4、1...d5。
Chessmateでの数え方
Chessmateでは名称の数より、Map上のコースと分岐をどこまでMasterし、Reviewで維持できるかで数えます。
出典
- 出典には、初心者の範囲設計と復習方法について本文で参照した資料をまとめます。 関連:オープニング・レパートリー。
- 出典:Lichess。
