
初心者向けオープニング・レパートリーの作り方の盤面例。
評判だけで選ばず、自分が理解しやすく実戦で繰り返し到達できる局面を中心に組み立てます。
- 局面の目印:
1.e4。 - 局面の目印:
1.d4。
- 局面の目印:
1.d4。
評判ではなく局面を選ぶ
人気や勝率より、自分が理解しやすく、何度も同じ計画へ到達できる局面を選びます。
白は黒の応手ごとに組み立てる
白では主戦法を決めた後、黒の...e5、...c5、...e6など主要な応手ごとに短い枝を作ります。
- 局面の目印:
1.e4、1...e5、1...c5、1...e6、1...c6。
- 局面の目印:
1.d4、1...d5、1...Nf6。
黒は2つの別の仕事として作る
黒では1.e4への答えと1.d4への答えを別々に選びます。1つの名称ですべてを覆おうとしません。 局面の目印:1.e4、1.d4。
- 局面の目印:
1.e4、1...c6、1...e6、1...e5、1.d4、1...d5。
- 局面の目印:
1.e4 c6 2.d4 d5 3.e5、...e6。
- 局面の目印:
1.e4、1.d4。
各分岐に目標局面を置く
各枝の終点に、駒の配置、予定するポーンブレイク、避けたい交換を含む目標局面を置きます。
- 関連:オープニング一覧。
復習時間に見合う分岐だけ追加
新しい枝は、復習キューを維持でき、実戦で必要になったときだけ追加します。
1ページのレパートリーマップ
1ページの地図に、白の主戦法、黒の2つの応手、各枝の最初の判断点を書きます。
相手の判断点から復習
自分の手順を初手から唱えるのではなく、相手が選択した直後の盤面から答えます。
十分に完成したと判断する時
頻出する枝を盤面から答えられ、定跡後のプランを説明できれば、最初の版は十分に完成しています。
