
オンラインプレイヤー向けのシンプルなオープニング学習計画の盤面例。
学習量ではなく、盤面から正しい判断を再現できる範囲を毎週少しずつ広げます。
- 局面の目印:
1.e4、1.d4。
まずレパートリーの仕事を1つ選ぶ
白の主戦法、黒で1.e4への応手、黒で1.d4への応手のうち、まず1つだけを4週間の対象にします。 局面の目印:1.e4 c6 2.d4 d5。
- 局面の目印:
1.d4 d5 2.c4。
第1週:地図を作る
第1週は主要な分岐と目標局面を1ページにまとめ、どこで判断が変わるかを把握します。 関連:オープニング一覧。
第2週:地図を判断へ変える
第2週は各分岐を盤面から出題し、相手の手がかり、自分の一手、短い理由へ変えます。
- 出典:PubMed。
第3週:対局から計画を直す
第3週は実戦で迷った局面を計画へ戻し、必要な枝だけ追加または修正します。
第4週:圧縮して再テスト
第4週は重複したメモを減らし、ヒントなしの混合テストで安定した範囲を確認します。
- 出典:PubMed。
続けられる週間スケジュール
週3回20分など、続けられる固定枠にし、新規学習と復習を同じ日に詰め込みすぎません。
進歩の見え方
進歩は覚えた手数ではなく、頻出局面の正答率、想起時間、同じミスの再発で測ります。
