Chessmate

オープニングは盤上で身につける。

Chessmateは、オンライン対局の序盤で迷いがちな初級から中級のプレイヤーのためのオープニングトレーナーです。

Chessmateを作った理由

動画や本、データベースでは理解したつもりでも、実戦で同じ局面が出ると次の一手が浮かばないことがあります。

Chessmateはその差を練習に変えます。厳選ラインを学び、重要な手を盤上で指し、忘れる前に復習します。

学習の仕組み

定跡を常に局面と結び付けます。各手には役割があり、復習では記憶から答えを出します。

厳選ラインを学ぶ

実戦で使う記憶を組み立てやすい順序で、実用的なラインを学びます。

局面から指す

盤面を見て手を選ぶため、対局中に同じ形を認識できる記憶になります。

忘れる前に復習する

学んだラインは間隔を空けて戻り、必要な手を思い出せる状態を保ちます。

必要な分岐を広げる

まず1ラインを定着させ、対局に現れる分岐から少しずつレパートリーを増やします。

厳選したオープニングコース

各コースは、手順、到達する局面、覚えるべき狙いをラインごとに整理しています。

シシリアン、クイーンズ・ギャンビット、ルイ・ロペス、イタリアン、カロ・カン、フレンチなど、実戦でよく使われるオープニングを収録しています。

実戦で出会うオープニングから。

カタログでコースを選び、Chessmateの盤上練習で使える記憶に変えます。